恐らく今回の記事を読み始めているあなたは、下記の2パターンに分かれると思っています。

「中国輸入で月収100万円稼ぐことができたらいいな!」

反対に「中国輸入で月収100万円稼げるなんて本当かな?」

という気持ちでしょう。

”あなたはどちらでしたか?”

ただ、このブログを運営している以上、出し惜しみはできても、ウソはつけないので、疑わずに最後まで読んでみると、何か気づきを得られる可能性が高いです。

実体験したから分かる中国輸入でAmazonへ転売して、月収なんと100万円以上を稼ぐ全体像をあなただけに特別にお教えします。

MARU
MARU
中国で輸入をしてAmazonへ転売するのは大変、貴重な記事になるので飛ばし読みせずに最後まで読んで欲しいです。また必要な所はメモを取っておくとよいと思います。

PICK UP

中国輸入をしてAmazonへ転売して月100万稼いだ時に実際に感じたメリット

1、中国からの輸入をしてアマゾンで転売するのは市場規模が大きく、飽和することがない

中国の品を輸入してAmazonで転売するという稼ぎ方は
10年以上も前から行われているビジネスです。

以前は中国商品を転売している出品者のレベルが低く、利益の取れるものをアマゾンで出品すれば簡単に稼げましたが、現在は競合になるライバルセラーのレベルも上がり初心者が独学で戦うには厳しい状況になっています。

「では中国からの輸入は飽和して稼げなくなってしまったのか?」
と言うとそうではありません。

中国は「世界の工場」と言われるほど、多種多様の商品の取り扱いができます。

中国輸入が飽和していて稼げないと言う人は、amazonの勝てない市場ばかり見ている人です。

どの市場でも競合は必ず存在しますが、初心者であれば初心者が戦える市場を攻めていくことが大切です。

たとえば、今から初心者が「スマートウォッチ」市場に参入しても稼げるわけがないのです。
市場規模が大きく、競合(ライバル)が強い市場に初心者が挑んだところで絶対に勝てません。

後発組には後発組の戦い方があり、正しい方法で進めていくことで、先発組以上に成果を出すことが出来ます。

後発組の戦い方を知らずに間違えたノウハウや古い情報で実践している人は稼げないので、中国輸入は飽和しているんだと自分に言い聞かせて撤退するのでしょう。

中国の輸入で稼ぎ続けている人はせどりなどのAmazon転売で稼いだ後に、オリジナル商品を作ってライバルとの差別化を図っている方が多いです。

自社ブランドとして販売するのでビジネスの規模も大きくなり、長く続けられるビジネスへと更に成長していきます。

ライバルとの競争はいつになっても必ずありますがどうやって稼ぐのかをしっかりと考え、正しい情報で知識を身に付け、正しい手順で実践することで今後も長く稼ぎ続けられるのが中国からの輸入です。

2 利益率が高く、仕入原価がやすい

中国輸入ビジネスは他の物販ビジネスに比べたら利益率が非常に高いです。

他の物販ビジネスでは利益率が10~20%あれば良い方だと言われておりますが中国から輸入するビジネスの場合は30%以上の利益率を取れます。

同じ100万円の利益で利益率10%と40%で比較すると、

  • 売上1000万円 ⇒ 10%利益=100万円の利益
  • 売上250万円 ⇒ 40%利益=100万円の利益
となりますので、圧倒的に後者の方が仕入れ資金が少なく効率的なビジネスモデルということが理解できるかと思います。

中国商品は仕入原価(商品単価)が安いため、他のビジネスに比べると少ない資金で初めることができるビジネスです。

3 売上が伸びると作業量が少なくなって暇になる

中国からの輸入では誰でも簡単に自動化できるサービスが整っています。

たとえば販売に関してはAmazonのFBAを利用するので、梱包や発送などの販売までの全てを自動化することが出来ます。

AmazonのFBAを利用した転売方法は入出金管理だけでなく在庫管理(倉庫含む)、発送、梱包など販売の仕組みが自動化できているサービスを利用できるので、販売以外の業務に時間を費やすことが出来るのが特徴です。

FBA販売は1日に100個売っても1000個売っても一切時間はかかりません。

Amazonに在庫があれば梱包や発送に関してはAmazonが対応してくれるので、何もしなくても収益を得られる仕組みを構築することができます。

こうして考えてみると誰でも利用できるAmazonのFBAって凄いサービスですよね。

Amazonの物流代行サービス:フルフィルメントbyAmazon (FBA)‎

また、中国からの輸入の商品は代行業者を経由して商品を購入(仕入れ)するのですが、この代行業者のサービスには、検品、梱包からFBA(amazon倉庫)へ直送など、商品の購入後、商品に触ることなく販売まで自動化できるサービスが整っているんです。

国内転売(電脳せどり)と中国輸入を比較すると、

【電脳せどり】

仕入れ ⇒ 自宅受け取り ⇒ 検品、ラベル貼り、梱包 ⇒ FBA納品


【中国輸入】

仕入れ ⇒ 代行業者で検品、ラベル貼り ⇒ FBA納品


中国から輸入した品だと荷受や商品の保管場所も必要ないですよね。

このような誰でも利用できるサービスを上手く使うことで、仕入れた商品に一度も触ることなく販売できる仕組みが整ってきます。

せどりのように自宅で商品を受け取ったりすることもなく、自分で検品してラベルを張ってFBAに送るという作業も必要なくなるのです。


自分が何もしなくてもビジネスが回る仕組みを中国輸入ではAmazonを使うことで比較的簡単に構築する事が出来ます。

自分一人で全ての作業をやるのではなく、人に任せられる作業はどんどん任せて、自動化の仕組みを構築することで売上が伸びれば伸びるほど作業量が少なくなります。

そうすると時間効率良く稼げるようになるので、売上(利益)だけでなく時間的自由も得られるようになります。

4 Amazonアカウントが停止する心配がなくなった

アカウント再開に向けての対処方法を模索しております。(セラーフォーラム)

あなたはamazonから真贋調査、商標権や知的財産権の侵害などに対処できますか?

Amazonアカウントは一度停止処分を受けると復活するのが非常に困難です。

初心者がこのような事態になった場合、ほとんどの人が対処することが出来ずAmazonで転売するビジネスを断念せざるを得ない状況に追い込まれてしまいます。

amazonで転売を続ける限りは、アカウント停止リスクと一生付き合わなければなりません。

あなたがせどりで月に1,000万円売り上げるパワーセラーになれたとしても、アカウントが停止される恐怖を感じながら稼ぎ続けなければなりません。

急にアカウントが停止されました。(セラーフォーラム)

最悪の対応です!!!(セラーフォーラム)

あなたが商標権や知的財産権の侵害、真贋調査が来てアカウント停止になったとしても、必要書類を準備したりと対応できるのなら問題はありませんが、対応できない場合はアカウントが停止となるのでamazonで稼ぐ事ができなくなります。

中国輸入ではAmazonの規約を厳守したオリジナルブランド化をしていきますのでアカウント停止になるリスクが一切ありません。
これまでに僕が中国から輸入の指導をしてきてアマゾンでアカウント停止になった人は誰一人としていないのです。

オリジナルブランドでの販売は自分がメーカーという立場になりますので、アカウント停止になるどころか、商標権や知的財産権の通報をできる立場になります。
MARU
MARU
amazonアカウントが停止するリスクとは一切無縁なのが中国輸入のオリジナルブランド販売です。

逆にデメリットはある?不利な点を知るとリスクが減ります。

1 仕入れ資金が必要

中国輸入は基本的に有在庫で転売していきます。

無在庫転売も可能ですが、無在庫は大きな金額を安定して稼ぎ続けるのは難しいビジネスモデルなのでオススメはしません。

売上が伸びて販売数が大きくなれば、それだけ仕入れ資金も大きくなります。

いくら仕入れ単価が安いと言っても仕入れ総額は増えるので仕入れ資金が必要となります。

資金が少なくても中国輸入を実践することはできますが、
仕入れ資金が多ければ多いほど有利に戦えるのも事実です。

もし仕入れ資金が少なくて困っている場合は、
登録特典(無料)を参考に資金作りをしましょう。
誰でも仕入れ資金10万円を作る方法(無料登録特典)

2 在庫を持つ必要がある。(不良在庫を抱えてしまうリスク)

中国輸入は物販ビジネスですので、在庫を持つのが基本です。

基本的に中国輸入では平均売価が2,000円~3,000円程の商品を多売するビジネスですので、一日に数十個、数百個と販売していきます。

梱包や発送の手間を考えると自己発送では対応できなくなりますので、商品の販売や管理は全てAmazonに任せられるFBA転売を推奨しています。

このFBA転売をするためには必ず在庫をamazon倉庫に持つ必要があるのですが、在庫をamazon倉庫FBAで管理することにより販売販路を広げることができます。

AmazonにはFBAマルチチャネルというサービスがあります。

FBAマルチチャネルサービス

このサービスを利用することで中国輸入で仕入れたAmazonの倉庫にある商品を、ヤフオクやヤフーショップ、楽天などで併売する事ができます。

もちろん梱包・発送はAmazonがやってくれます。

そして、ある有料ツールを利用すると、ヤフーショップや楽天市場で併売している商品が売れても、ツールが自動で処理をしてくれます。

商品の出品、在庫・価格情報の連動、受注処理、お客様への発送連絡、出荷後のフォローメールやステータス処理まで自動化できますので、あなたが1秒も時間を使うことなくFBAマルチチャネルでお客様に商品を届けることができます。

つまり、有料ツールを導入することで誰でも簡単に併売できる仕組みを構築することができるのです。

在庫を持つのは不良在庫を抱えてしまうリスクと感じるかもしれませんが、amazon以外で販売することも出来ますし、仕入れ価格も安いため商品が売れなくてもダメージは少なく済みます。

ですので、在庫を持つことを恐れる必要は無いと個人的には思います。

どうしても在庫を持つことに抵抗があるなら、物販ビジネスは辞めて別のビジネスを検討するのが良いと思います。
MARU
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メルカリでFBAマルチチャネルを利用するとアカウント停止(垢バン)になりますので、メルカリではFBAマルチチャネルの利用は辞めておきましょう。

3 時間がかかる

中国輸入で時間がかかる理由が3つあります。

1つは注文した商品が届くまでの時間(リードタイム)です。

商品を仕入れするのは中国ですので、注文した商品がすぐに届くわけではありません。

上記は3/15に中国から発送されて3/18に日本のamazonへ納品されました。

中国から発送されたら3日~4日で日本に届きますが、注文した商品が代行業者に入荷する日数もかかりますので、注文してから約7日前後の時間はかかります。

中国輸入は海外からの仕入れですので、国内転売などに比べると商品が届くまでの日数が遅くなります。

時間がかかる2つめの理由はアマゾンで売れる商品ページに育つまでの時間です。

中国輸入は単品販売のような単発で稼ぐビジネスではなく、商品ページを自分で作成し、何度もリピート販売できるamazonの商品ページを持つことで長く安定して稼ぎ続けられる資産構築型のビジネスモデルです。

この商品ページの作成は慣れていないと時間がかかってしまいます。

3つ目は、やったことがないことをやるので時間がかかります。

中国輸入代行業者への注文からamazonの商品登録方法や規約の確認など、未経験の事をひとつひとつ実践して積み重ねていくことで稼げるようになります。

経験してしまえば簡単なのですが初めは覚えたりすることも多いので時間はかかります。

誰でもやったことがないことをやるのには時間はかかりますよね。

アルバイトでも初めての仕事を覚えるのに時間はかかりますが、半年くらいすると普通に仕事が出来るようになりますよね。

中国輸入も同じで初めてだと覚えることがあるので時間がかかるのは当たり前です。

僕が中国輸入のAmazon転売で月収100万円稼いだ時に使った仕入れ先

1タオバオ

https://www.taobao.com/

淘宝網(タオバオ)とは中国最大のオークション(ショッピング)サイトです。

基本的には個人が出品しているので、小ロットからでも購入が可能です。

また、タオバオには「BtoCモール」といわれる『Tモール(天猫、Tmall)』があります。

タオバオは中国最大級のCtoCマーケットで、実際には法人も出店できますが、Tモールには個人が出店することはできません。(法人のみ出店可能)

このTMALL天猫(淘宝商城:BtoC)は、中国で店舗展開している日本ブランドがインターネット販売チャネルを立ち上げる際にも選ばれるケースが増えています。

日本でも有名な『ユニクロ:UNIQLO』もTモールで販売しています。


Tモールはタオバオよりも信頼性が高いお店が多いので、
同じ価格であればTモールで購入することをオススメします。
代行業者から仕入れる場合は、タオバオ(淘宝網)でも TMALL 天猫でも、どちらからでも仕入れることができます。
MARU
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2アリババ

https://www.1688.com/

アリババは、メーカーや工場の直営店が多いため、タオバオよりも安価で仕入れを行う事ができます。

タオバオはCtoC向けですが、アリババは工場直営で大ロットの仕入れも可能なBtoB向けのショッピングサイトになっています。

アリババでは、工場やメーカー等の生産者から直接買い付けできるため品揃えも多く、小ロットでの仕入れも可能です。



1~4点  24元(408円)
5~49点 18元(306円)
≥50点以上 15.5元(264円)
※1元=約17円計算


小ロット仕入れも大量仕入れも可能ですね。

また、アリババでは工場の規模や従業員数、工場の外観なども調べることも可能です。(外観写真を掲載していないお店もあります)
中国からの仕入れはテスト仕入れを行って品質を確認しなければなりませんが、規模が大きい工場は設備なども整っていて検品も細かく対応しているので品質が良い商品が届く可能性が高くなります。
MARU
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工場によって品質は異なるので中国輸入で不良品が多いという悩みがある方は、工場選定を意識しましょう。

初心者は、いつ頃から始めると良い?その他注意したいことは?

1輸入が禁止されている商品や輸入規制がある


輸入が禁止されている商品

1.麻薬、向精神薬、大麻、あへん、けしがら、覚せい剤及びあへん吸煙具
2.けん銃、小銃、機関銃、砲、これらの銃砲弾及びけん銃部品
3.発物
4.火薬類
5.化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律第 2 条第 3 項に規定す
る特定物質
6.感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第 6 条第 20 項に
規定する
一種病原体等及び同条第 21 項に規定する二種病原体等
7.貨幣、紙幣、銀行券、印紙、郵便切手又は有価証券の偽造品、
変造品、模造品及び偽造カード(生カードを含む)
8.公安又は風俗を害すべき書籍、図画、彫刻物その他の物品
9.児童ポルノ

引用:税関(財務省関税局)
輸入に規制がある商品1. ワシントン条約
2. 銃砲刀剣類所持等取締法
3. 薬事法
※主に化粧品関連の商品が関係してきます。
4. 食品衛生法
※乳幼児用おもちゃ、コップ等の口に触れる商品が関係してきます。
この他にも

  1. 商標権(商標規約違反)
  2. 著作権および知的財産権に関する商品
  3. 電波法に関する商品
  4. 電気用品安全法(特定電気用品:PSE 法)
などがありますので、販売に許可が必要な商品や輸入禁止商品は注意してください。

2独学は稼ぐのは時間がかかりすぎる

僕は独学で中国輸入を始めたので、結果を出すまで遠回りしました。

商品の仕入れも販売も全てが初めてで、稼げるようになるまで時間がかかりました。

仕入れなどは一度経験してしまえば誰でも出来るようになりますが、やはり仕入れた商品がアマゾンで売れないという悩みを抱える事が多かったです。

独学で実践するということは自分で情報収集していく必要があり、その情報が正しいのか間違えているのかを自分一人で判断するのが難しいのです。

自分のリサーチ方法や販売方法が正しいのかもわからない。

ビジネスの全体像や方向性も自分で得た情報が知識となるので、何が正しくて何が間違えているかの判断が出来なかったのです。

それでも僕はセミナーに参加したり高額塾にも入ったりと学ぶという姿勢は忘れずに実践してきたので、試行錯誤しながら結果を出すことが出来ましたが、独学だと正しい稼ぎ方を理解して稼げるようになるまで膨大な時間とお金が必要です。

僕は相当な遠回りをしてきましたが、この遠回りをした経験があるからこそ近道もわかるようになりました。

稼げない日々や悔しい想いを経験しているからこそ僕は稼げない人の気持ちや原因がわかるので、今となっては良い経験ができたと前向きに捉えています。

3いくら稼ぎたいのかによって必要な資金が変わる

中国輸入で稼ぐには仕入れ資金が必要です。

たとえば毎月100万円以上を売り上げるためには、その半分の50万円は毎月仕入れていかなければなりません。

利益率が50%だとしても月100万円売るのであれば、半分の50万円でもギリギリになります。(次月に売るべきamazonの在庫がなくなってしまいますので、キャッシュフローが追いつかなくなります)

中国輸入の場合、平均利益率が30%ほどになることが多いので、
10万円を稼ぎたいのなら30万円の資金が最低でも必要になります。

中国輸入を始めるのであれば、まず月10万円の利益を稼ぐ事を第一目標としていきましょう。

10万円の利益が得られると頃には、中国輸入の流れやAmazonでの転売経験が身についてきていますので、稼げるという自信もついてきます。

よく『目標は高く設定しよう!』とか『大きな目標を作ろう』というのに影響されてしまい、仕入れ資金が10万円なのに年内に月商1000万を達成する!とか大きすぎる目標は無意味になります。

自分が使える資金をコツコツと増やしていく事が大切なので、高望みしすぎず、自分の予算に見合った仕入れを行い、着実に利益を積み上げていきましょう。
仕入れ資金を作るのは大変だと思いますが、家にある不用品を販売したり固定費などの見直しをしてみることも大切です。特に携帯電話料金の見直しは効果が大きいですよ。
MARU
MARU

コストは正直どれくらいかかったか?

僕が中国輸入を初めたときは30万円の資金からスタートしました。

その資金を使って新しい商品を出品していき、月収で100万円を達成したときは月商で300万を超えた頃でした。

当時は広告費に結構予算を使っていたので、利益率は35%ほどでした。

少ない人だと5万円からスタートして約10ヶ月で月利30万円を稼いでいる方もおります。

仕入れ資金が少ないからって稼げないわけではありません。

他の物販ビジネスと比較すると利益率が高いので中国輸入は少資金からでも始めることが出来ます

全てを話すことはできないですが、僕がやっている実際のノウハウの概要を公開!

1自分の主観は一切不要!すべてはデータから判断すること

あなたはamazonのビジネスレポートを活用していますか?

ビジネスレポートでは、販売している商品を分析するための最も重要な数字を見ることができます。

なんとなく売上が上がった!ではなく、なんで売上が上がったのかということを数字で判断できるようになりましょう。

自分の経験や思考などの主観的な判断材料を一切加えず、存在しているデータを収集して、結果を正しく分析する。

これがしっかりとできれば商品が売れない場合の対処方法もわかってきます。

どのように対処すべきかが客観的に理解できるようになりますので、
「販売している商品の売り上げが伸び悩んでいる」
「Amazon転売をやってみたけど全然上手くいかない」

などの悩みは、ビジネスレポートを読み解くことが解決の第一歩になります。

このAmazonビジネスレポートの見方については無料の特典で解説していますので、ぜひ手に入れてデータから分析する方法を学んでみてください。

特典11 amazonで稼ぐためには必須!ビジネスレポートで見るべき2つの数字(無料登録)

2販売画像は妥協せずにこだわる

amazonを始めとするオンラインストアでは、お客様は直接商品を手にとって見ることが出来ないため、「商品画像」購入の決め手となる重要な要素です。

楽天市場でランキング上位の店舗は商品の魅力を伝える画像作りがとても上手いですよね。

ヤフオク(オークション)でもメルカリ(フリマ)でも商品画像は販売に繋がる重要な要素となります。

商品画像を魅力的に見せることが売り上げに直結してきますので、売上を上げたいのであれば画像は一切妥協せずに作りましょう。

画像の制作方法は2つしかありません。自分で作るか、人に任せるかです。

昔のamazonでは自分で作ったクオリティの低い画像でも売れていましたが、今は一切通用しません。

今だに撮影キットを購入して自分で撮影する方法を指導している塾やコンサルがあるみたいですが、はっきり言ってそんな画像を使っているから売れないんです。

選択肢は2つ。自分で作るか、人に任せるかでしたが、自分で作るというのはありえないので人に任せるという事を選択するようにしてください。

この人に任せる方法についても『業者に依頼する』か『外注さんに依頼する』という2択しかありません。

特にプロが撮影した画像を利用すると成約率も高くなり、あなたの時間(手間)もかからなくなりますので費用対効果は抜群です。

3キャッシュフロー(資金繰り)の重要性

キャッシュフローというのは資金繰りのことです。

つまりお金の流れのことを意味します。

Amazonやメルカリ、ヤフオクを利用して中国輸入ビジネスをしている場合、資金繰りを良くすることがビジネスを円滑に進めていくために重要です。

よく耳にする黒字倒産というものも、このキャッシュフロー、お金の流れを理解しないことが原因で起こり得るものです。

計算上は儲かっているが手元にお金が無いという事になるのは、現金ではなく在庫としての資産が増えているため、利益は出ているが現金が残らないという事になります。

キャッシュフローを意識し、在庫管理に徹すること、お金の流れを把握していなければなりません。

ここはとても大事なので必ず意識するようにしてください。

中国輸入で資金繰りが悪化するのは2つの理由が原因です。

1,回転率が悪い

在庫が増えてキャッシュフローが悪くなるのは、単純に売れていない在庫が多すぎるわけです。
在庫の回転率が悪ければ、それ在庫分だけキャッシュが削られてしまいますので、常に売れていく商品を売れる分だけ仕入れることが重要になってきます。


2,不良在庫が発生している

仕入れた商品が売れなければ手元に現金が無いため、次の仕入れに資金を回すことが出来ずに仕入れもできなくなります。
特に季節商品を扱う場合はこのリスクが非常に高いため注意しましょう。


資金繰りを改善するには在庫の回転率を上げる必要があります。

回転率を上げる販売促進としてamazon広告(スポンサープロダクト)やクーポン、タイムセールなどを活用すると効果的です。






4売れ筋のみを取り扱う

中国輸入では複数の商品を少数で販売する多品種少量販売から、少ない種類の商品を多量に販売する少品種多量販売に切り替えていく必要があります。

はじめから少ない種類の商品で多量販売というのは難しいので、複数の商品を取り扱ってから売れ筋商品のみ残し、少数精鋭に切り替えていく手法です。

売れ行きの良い商品だけを転売することにより、商品管理が楽になりますし、Amazonなどの在庫の回転率が上がります。

このような小品目多量販売はABC分析というコンビニなどでも採用されている手法を中国輸入でも取り入れていくのです。
ABC分析とは(Udemy)

より利益を残す商品のみで固めていくことで、在庫回転率も良くなり上記のキャッシュフローの問題もなくなります。

5問題を解決できる環境に身をおくこと

あなたは中国輸入を実践していて『わからないこと』や『疑問点』などを
全て自己解決できる力がありますか?

  • オリジナルブランド販売するために必要な事
  • 商品選定(リサーチ)で意識すべきポイント
  • 仕入れた商品を販売するための戦略
  • 競合セラーの分析方法
  • amazonのアルゴリズム

まだまだありますが、独学で学び実践するには中国輸入は難しくなっているので、できるだけ教えてもらえる環境、または最低でも質問できる環境に身をおくことが長く稼ぎ続けるための秘訣です。

この環境に身を置く事で高い意識を長期間保ちながら実践できるので、一人で実践するよりも結果が出やすいのです。

その中でも「失敗談」を伝えられる強さがある人が良いですね。

「人」が失敗した方法を知れば「あなた」は同じ失敗を繰り返さなくて済みます。

この失敗談があることで、あなたが何年にも相当する時間と労力を節約できて、失敗や不満、損失を省いて結果を出すことができるのです。

成功する方法というのは、たまたまうまく行った指導者でも話をすることが出来てしまいます。

優れたプレーヤーが名コーチとは限らないというのは有名な話ですよね。

自分ができることと教えることは全くの別物です。

誰から、何を学び、どんな環境に身を置くかを考えて正しい方法で努力するからこそ結果が出せるのです。

間違えた方法や間違えている方向性のまま努力しても残念ながら結果には繋がりません。

時間とお金を無駄にしますので注意してください。

特に自己流でやってると遠回りになることが大半です。

既存の情報を深堀できる人や新たな手法を自ら開拓できる人は、自力でさらに稼いでいくことは可能ですが、そうでない方が大半で自己流でやっても遠回りになることが多いです。

まとめ

中国輸入は物販ビジネスなのにAmazonFBAを利用することで商品に触れることなく販売まで完結できるので、仕入れした商品を梱包したり発送することもありません。

売れた商品をリピート仕入れ(在庫補充)するだけなので、「毎日仕入れしなければならない」というプレッシャーもありません。

ネット環境さえあれば、どこにいても発注の指示をするだけで売上を上げる事が出来るようになり、時間や場所に拘束されることもありません。

好きな時に好きなことが出来る。

中国輸入ビジネスで理想の未来を手に入れる事ができるのは、収入を得るだけではなく「効率化」「繰り返しリピート販売」できるからです。

この特徴を生かす事ができれば、さらに時間を短縮して、ほぼ自動的に稼ぐことが可能になります。

リピート販売できる商品が増えれば増えるほど、1日の作業時間が短くなっていくのにかかわらず、収入は右肩上がりに伸ばしていくことができます。
MARU
MARU
中国輸入で永続的に稼ぎ続けられる思考、スキルを身に着けていきましょう!

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