近年は多くの方がメルカリなどのフリマアプリヤフオクを活用して、売買された経験があるでしょう。

メルカリやヤフオクを使って出品する立場で考え、各々の違いや特徴を比べてみたいと思います。

商品によって、出品するのをヤフオクもしくはメルカリや他のフリマアプリとユーザーにあったプラットホームを使うといいです。

手数料も計算して、送料を持つのは出品者か購入者か、で利益率も変わります。

また、メルカリとヤフオク、各々のユーザー層も知っておくべきです。

例えば、メルカリで送料込みで出品して売った物が、ヤフオクでは5倍の値段で売れたケースもあるのです!!

同じ商品でも売るときに使うプラットホームで利益が全然違うなんて、知らないと損です。

MARU
MARU
メルカリとヤフオクでのユーザー層の違いをしっかりと理解して販売すると、どちらで高く売れるかわかりますので損をすることがありませんね。

メルカリとヤフオクそれぞれの違いと特徴


メルカリには特有な文化があり、ヤフオクにはヤフオクが大好きでここでしか買わないというユーザーがいます。

では、メルカリとヤフオク各々の違いや特徴を、比べつつご紹介します。

メルカリの特徴

メルカリではときに購入者負担もありますが、ほとんどの品物が送料込みで出品されているんです。

メルカリはスタートした時は若い女性のユーザーが使っていましたが、今は幅広い年齢層で活用されるようになりました。

宅配業者さんが、年配の人を集めてメルカリ講座を開いていたのは驚きました!

メルカリではキーワードで検索すると今まで売れた商品が見られるので、値段で悩んだとき参考にできますね。

出品物も
  • レディースアパレル
  • ベビー・キッズ
  • コスメ
  • 家電
など商品数が半端ないです。

何人が”いいね”しているかが、購入を考えている人数の目安になりますが、単に自分が売る目印にしている人もいるので”いいね”の数が多くても売れないときは注意です。

またメルカリには”#”このマークでハッシュタグというものがあります。

ハッシュタグをうまく活用するとアクセス数が伸びたり、売れやすくなったりします。

例えばノーブランドの物をメルカリで出すときには、ブランド名での検索しても出ません。

そこで、系統が似たようなキーワードなどを入れてハッシュタグで関連付けると売れやすくなります。

ヤフオクではハッシュタグが使えませんのでこれがメルカリヤフオクの違いですね。

ヤフオクの特徴

10年前は個人売買やオークションで売るといえばヤフオクでしたね〜。

ここ数年では、スマートフォンやフリマアプリがすごいスピードで広がり、より手軽に使えるメルカリにユーザーが移行しました。

これを受け、ヤフオクでもフリマ機能が使えるようになったんですよね。

メルカリ登場ごしばらくは、ヤフオクでの出品に、プレミアム会員登録が必須で、メルカリ台頭でYahoo側が焦り、会員登録なしでも出品できるようになったので少しユーザーが戻ったのかもしれません

プレミアム会員登録をしていると手数料で優遇されます

またヤフオクでは
  • 自動車やバイク
  • カメラ
  • 楽器
  • レコード
  • レトロなおもちゃ
  • 骨董品
上記カテゴリーで、マニアの好むプレミアムな商品も多くあります

そして、ヤフオクはオークション形式がメインで、競りで価格がアップする可能性があるところがメルカリとの違いです

ヤフオクはオークションで競り上がるのに対し、メルカリでは出品した値段から値切り交渉される、こんな違いもあります。

最近はヤフオクがpaypayフリマをやっていますが、今のところあまりユーザーが増えていない感じです。

ユーザー層の違い

メルカリ女性向けの商品ヤフオク男性向けの商品が、売れやすいと言われています。
  • メルカリ(女性用商品)・・・アパレルや小物が多い
  • ヤフオク(男性用商品)・・・マニアが好む物が多い
とはいえ、メルカリでは男性用のアパレルも売れ筋ですし、ヤフオクでも女性用の商品が多くありますね。

ユーザー数が圧倒的に増えて、
  • メルカリ・・・男性のアパレルも売れている
  • ヤフオク・・・出品物の種類が多様化している(部品取りジャンクも多い)
オタクユーザーは、メルカリで簡単にお宝を手に入れられるので、常にチェックしています。

ヤフオクだと、同じ物のオタクライバルが多いのでしょうね。

メルカリでは初心者も多いので価値が分からない人がいて、プレミアム商品を安く買える場合があるんです。

ヤフオクでは、低価格で出品されていてもプレミアムだと知っている人がどんどん入札して最終的に高額になってしまいます。

オタクやマニアは、メルカリとヤフオクの両方をチェックして、安い方で買うなんてことが多いのです。

メルカリの特徴である価格交渉で値切られる可能性があり、ヤフオクでは競り上がるという違いがあります。

ヤフオクでは商品タイトルに全角65文字入れられます。

商品を出品するときにはタイトルに関連のあるワードやブランドを入れておきましょう。

手数料はそれほど差がない

出品時の手数料
  • メルカリ・・・10%
  • ヤフオク・・・10%(プレミアム会員の場合は8.8%)
とメルカリもヤフオクも同じ感じです。

手数料を計算に入れて利益が出るようにしましょう。

また、手数料を支払うことによりトラブルに対応してもらえることを考えると10%の負担なら、許容範囲だと思います。

出品の手間について

ヤフオクアプリ対応で、メルカリ同じくにスマホで撮影して手間なく出品できるようになりました。

以前はテンプレートを探してパソコンから出品するのが手間でしたね。

慣れないと、すごく時間がかかるのでそこで心が折れそうになりました。笑

今は、メルカリもヤフオクも10枚の画像を載せられるので、傷や汚れも画像を入れて説明しやすいです。

以前はメルカリの画像が3枚で、高額の値段を設定し確認用画像をアップしていましたよね。

出品後の変更は、
  • メルカリ・・・商品説明の編集や発送方法、値段の変更はできる
  • ヤフオク・・・商品説明の加筆はできる、説明の編集や発送方法、値段の変更はできない
手間を比較すると、メルカリの方が使いやすいです。

ヤフオクは、商品説明の編集ができないので、一旦終了して再出品する手間があります。

またヤフオク出品期間と終了時間を設定できますがメルカリではできません。

ヤフオクでの出品ポイントは、
  • 終了時間は、平日の18時以降で休日の夜19時以降で設定した方がアクセスが多い。
  • 何件か入札がある場合、夜間の終了に設定すると、入札者が競い合う確率がアップする。
  • 昼間に終了時間を設定すると安い価格で落札されてしまうことが多い。

決済方法について

メルカリ ヤフオクのYahoo!かんたん決済
クレジットカード払い クレジットカード払い
コンビニ払い コンビニ払い
キャリア決済 ネットバンキング
ATM払い PayPay払い
ポイントやクーポン、売上金を使用しての支払い 銀行振り込み(ジャパンネット銀行のみ)
チャージ払い
メルペイスマート
メルカリとヤフオクで比べると、メルカリの方が2つ多いですが、どちらもユーザーは決済方法が選べて便利です。

送料負担の認識が違う

メルカリ設定価格は送料を忘れず設定する必要があります。

前にも書いたのですが、メルカリでは送料込みの出品が非常に多くあります。

メルカリでは、送料を購入者負担にすると売れにくいですが、出品者負担にすると圧倒的に売れやすくなります。

メリカリの文化的に、送料は出品者負担が当たり前というところがあります。

メルカリ便では全国どこでも一律の料金なので、利益の計算が楽ですね。

ヤフオクの送料は落札者負担が多く、出品ページに送料を記載し入札者にわかりやすくなっていて、送料は購入者負担が普通というところがあります。

ヤフオクでの送料は落札者が負担するので、なるべく安い方法を設定した方が入札されやすいですが送料込みにするとさらに売れやすくなります。

ヤフオクの文化的に、送料は購入者負担なので、そんな中で送料込みだと購入者的には嬉しいと思います。

送料の負担
  • メルカリ・・・出品者がデフォルト
  • ヤフオク・・・購入者がデフォルト
という違いがあります。

配送方法と受け取り方法

メルカリでは
  • ヤマト運輸・・・らくらくメルカリ便
  • 日本郵便・・・ゆうゆうメルカリ便
などが匿名配送がありプライバシー保護でも安心です。

小さいものや軽いものなど、商品によりメルカリ便より、定形または定形外郵便を使うと送料が安くなります。

ただし、トラブルになる可能性があります

メルカリ便を使うとアプリから配達状況をチェックできますし、追跡番号があるので商品が届かないとき、配送業者に問い合わせができます。

メルカリ便は、サイズを間違えると品物が戻って来ますので、注意が必要です。

大型メルカリ便は通常の配達料金と比べると安い料金設定になっています。

商品の受け取りに関して、ゆうゆうメルカリ便のみ受け取り場所の変更が可能です。

ヤフオクでは以下の配達方法で匿名配送対応です。
  • ヤフネコ!パック
  • ゆうパック
  • ゆうパケット(おてがる版)
ヤフオクではメルカリと違い、住所と重量により送料が変わりますが、通常の配達料金よりも安い設定になっています。

ヤフオクでは、送料を調べて商品ページに記載しますが、メルカリではアプリで設定できるので手間が少ないです。

受け取り方法に関しては、ヤフオク内で取引情報を事前変更しないと、受け取り場所の変更ができません。

ヤフオクでの匿名配送は、登録されている住所に送られますので急には変更できないのが注意点です。

メルカリもヤフオクもコンビニ受け取りが可能な配送方法が決まっています。

メルカリもヤフオクも評価が信用に繋がる

メルカリ・ヤフオクともに、良い評価が多いのは信用を得るのに大切なことです。

ネット上の取引なので、買う側には評価が気になります。
  • この出品者は信用できるのだろうか?
  • 偽物が届くのではないだろうか?
  • 商品価格は適正な値段なのだろうか?
以上をメルカリでもヤフオクでも、購入者にチェックされていることを知っておきましょう。

自分では気を付けていても見落としや間違いをすることも人間ですのでありますよね。

間違いがあったら、まずは心を込めてきちんと購入者に謝りましょう

自分が100%悪い場合は、早急に返金対応する必要があります。

メルカリとヤフオクで共通しているのは、かなり神経質なユーザーがいて、恐ろしく細かいことで連絡が来ます

このような事態を避けるため、メルカリでもヤフオクでも出品ページの商品説明欄に「神経質な方や細かい事を気にされる方は購入(または入札)ご遠慮願います」と記載しておきましょう。

私はこの一文をメルカリやヤフオク出品ページに必ず記載し、細かい文句を言われた事がないのです

細かく気を配っていても、「やっぱりいらない」というような理解できない理由で、返品返金を求めるユーザーもいますね。
MARU
MARU
メルカリでもヤフオクでも取引終了後に「悪い」評価を貰わないように、これでもかと言うくらい丁寧に商品説明を記載し、まめに連絡して迅速な発送を心がけでいきましょう。

メルカリとヤフオク結局どっちがいいのか?


結局は、メルカリかヤフオクのどちらがいいのでしょうか?

メルカリとヤフオク、各々の良いところをピックアップしてみました。

メルカリは新規参入でも売れやすい

メルカリは個人の不用品を売るというインターネット上のフリーマーケットがコンセプトなので、出品に際して、新規参入しやすく誰でも簡単い出品できます。

主婦が気軽に不要品を出品できたり必要なものを安く買ったりできるのが、メルカリの良さです。

メルカリは検索で過去に売れている物の価格を見て、相場を知ることができるのも利点です。

また、スマホ手軽に写真を撮って出品できるのが、メルカリ最大の魅力です。

ヤフオクはヘビーユーザーがいる

ヤフオクではマニアが、欲しいお宝の新規出品を常にチェックしています。

ヤフオクには、コレクターが多いので、出品ページに細やかな説明や状態をわかりやすく記載できる、商品知識がきちんとある人が、信頼されます。

ヤフオクでは、ユーザーからの購入前の質問に正確に応えられるようにしておきましょう。

出品する品物の知識がないと、質問に答えられず信用を失ってしまいます。

ヤフオクは業者がいるので仕入れ交渉もできる

ヤフオクでは業者の出品も多いので一度商品を買ってから交渉してみるのいいでしょう。

ヤフオクで業者が見つかったら、大量に仕入れができるチャンスですね。

またヤフオクにいる業者は、
  • アウトレット品
  • 在庫(長期・返品・倒産)
を買い取り出品している、業者だけが取り扱う商品を購入することが可能です。

メルカリはフリマなので値下げ交渉文化がある

メルカリでは当たり前に、値下げ交渉が行われています。

値下げ交渉に応じたくない場合は以下のようにしましょう。
  • プロフィール必読としてプロフィールページに記載する
  • 商品説明ページに値下げできない旨を書いておく
メルカリは、かなり大幅な値下げを要求されるケースがあるのです。

送料と手数料が出品者負担の商品の値下げで、無理だと思ったら丁重にお断りします。

値下げ交渉をしてくる購入者の中には、転売目的の人も紛れています・・・

さらに、メルカリは一部カテゴリーでオファー機能あり、購入希望者はそのボタンで直接オファーすることができますが、こちらも販売者が納得できない場合は断れます

メルカリの値下げ交渉の文化を知っておくのも、必要なことですね。

メルカリのケースはこんな感じですが、ヤフオクも「値下げ交渉可」にすると、出品ページに値下げ交渉ボタンが表示されます。

結局双方の特徴を理解して使い分けるのがベスト

メルカリとヤフオク、商品によって2つを使い分けて出品すると、利益を出せるようになります。

今までうまく利益が取れなかったのは、この特徴を知らなかったからかもしれないですね。
メルカリ ヤフオク
フリマ感覚で使うのがコンセプト オークション形式で使う
若年層で学生や主婦・女性が多い 業者による出品が多い・メルカリに比べてマニアや男性が多い
売上金を使って購入、小物や安価な物でも売りやすい マニアックな物や希少価値のある物は、高値で売れる可能性がある
誰でも気軽に出品できる ヤフオクユーザーは競りを楽しむ、スタート価格を安く設定する必要はない
ある程度の商品知識がないと信頼されない
MARU
MARU
メルカリおよびヤフオクの特徴と違いを知って使い分けることが大切ですね。

2つの販売プラットフォームを使うときの注意点


1つの商品をメルカリとヤフオクで同時出品しないように注意しましょう。

ヤフオクの悪い評価でよく目にするのは、「落札後に商品がない」という理由です。

ヤフオクでも、出品数が多くなると在庫管理がすごく大変です。

自分で管理シートなどを作って、出品した商品がわかるようにしておく必要があります。

ヤフオク用、メルカリ用と在庫スペースを箱などを使いしっかり分けておくといいですね。

メルカリは少し高めに出品するべし

メルカリは、値下げ交渉をする文化であるとご紹介しました。

まずは自分が売りたい金額より20〜25%くらい高い金額からスタートをします。

メルカリは1枚目の画像が、どれだけ目立つかにより売れ方が変わります。

高めの金額でも、売れちゃうラッキーもあるので、売りたい金額そのままで出さないようにします。

メルカリの手数料や送料なども計算して価格を決めましょう。

メルカリで最初は高めに出品して、アクセス数や「いいね!」の数をチェックして様子を見ます。

3日経過して売れないようであれば、100円値段を下げると毎回ページの上部に上がります。

メルカリの場合、値段を下げるタイミングをターゲット層で変えます。

例えば
  • 平日17時以降
  • 金曜日の夜や土曜日の午前中
は若いユーザーがアクセスしやすい時間なので、この層がターゲットの場合は売れる確率が上がります

主婦がターゲットなら、休日より平日昼間に出品や値下げのタイミングを合わせるといいです。

私の経験ではメルカリで、「値下げは一切できません!」と断るよりも「値下げ交渉OK!」にして交渉に応じると売れやすくなりますね。

たとえ100円でも値下げに応じると購入者は喜んでくれますよ。

メルカリでは出品してから何日経っているかが、商品ページの下にあるので、そちらをチェックしながら値下げしていきます。

いいね!数が多くても売れないものは、メルカリから一旦削除して再出品するのも1つの方法ですが、やりすぎるとアカウント停止になるので注意しましょう。

ヤフオクは目立ったもの勝ちなのでオプションをうまく使う

ヤフオクは有料のオプション機能を使うことで、売れやすくなります。

注目のオークションは、1日あたり¥20から¥1単位で自由に設定でき、ヤフオクの出品する時だけでなく、出品中でも設定でき、また金額の増額も設定で変えられます。

あなたへのおすすめコレクションはヤフオクに出品した商品に興味がありそうなユーザーにアピールができる機能です。

オプション設定そのものは無料で、ヤフオクで入札されると利用料が発生する仕組みです。

オプションの数や設定は自分で自由に決めることができますが、設定した金額により効率が変わります。

ヤフオクで低い金額設定にするとオプションを使う意味がありません

両方同時に出品はしないほうが良い

メルカリとヤフオクの同時出品には、以下のリスクがあります。
  • 売れてしまって在庫がない
  • 同じタイミングで購入されて片方を断る必要がある
これは規約違反でもありますね。

メルカリはこのように記載があります。

同じ商品を他社のサービスやその他の方法によって二重に出品することにより、お客様間でトラブルを引き起こすと思われるもの

一方でヤフオクでは

同じ商品を、他社のサービスやその他の方法によって、二重に出品すること

このように出品者禁止行為に記載されています。

他社出品はヤフオクの規約違反なので完全にアウトです。

メルカリではヤフオクと同時出品する場合は、必ず「購入前にコメントをください」と記載しておきましょう。

またメルカリとヤフオク、各々のプラットフォームごとに在庫管理するのは必須ですね。

どちらもユーザー層に合わないと売れにくくなる

メルカリであれ、ヤフオクであれ、時代の流れと共に変化していくものです。

今世間では
  • 何が売れていているのか
  • 何が廃れてきているか
をテレビや雑誌を見て常にチェックすることも大切です。

またメルカリでずっと売れなかった物が、ヤフオクに出した途端に売れる場合があります。

メルカリとヤフオクをマメにチェックして、同じ物を長期出品したままにしておかないようにしましょう。

メルカリ上でもヤフオク上でも、「まだこれ売れてない」という商品を見ます。
MARU
MARU
なかなか売れない場合には、値段を下げる・出品するプラットホームを変える・ページを編集するなどの工夫をします。

メルカリとヤフオクそれぞれのユーザーに合わせて売るのが良い


メルカリとヤフオクには、各々の特徴があります。
  • メルカリ・・・低年齢層や女性ユーザーが多いので女性向けの商品が売れる
  • ヤフオク・・・マニアックなユーザーがいるのでジャンク品が売れる
このようにメルカリのユーザーに合う物は売れやすいのですが、さらに出品時間をターゲットに合わせるともっと売れやすくなります。

例えば
  • 主婦層・・・日中
  • OLさん・・・夜
さらに、メルカリではこの時間帯に、狙って値下げするといいですね。

ヤフオクはオークションの終了日時を、休日の前にしたり夜にしたり工夫して売りましょう。

また、メルカリやヤフオクで
  • ユーザー層によって使い分けて出品する
  • 売れ残っている物は、出品する方を変えてみる
  • 各々で売れている物や人気のある物をチェックする
などを実践するといいですね。
MARU
MARU
メルカリとヤフオク、それぞれのユーザーに合わせて出品して、売れなかったら工夫するということを繰り返せば、上手く売りぬけるスキルが身につきますね

まとめ

ここまでメルカリとヤフオクについてご紹介しました。

今までメルカリそしてヤフオクのどちらか一方にだけ出品していた人も、このように使い分けて出品することでスキルが身につき、利益アップできるようになります。
  • メルカリでは安いけど、ヤフオクでは高く売れる
  • ヤフオクでは安いけど、メルカリでは高く売れる
このように使うプラットフォームで価格差があることを知らないと損をします。

メルカリとヤフオクの双方を使い分けて売っていくだんだん分かるようになるので、面白くなりますよ。

メルカリもヤフオクも、利益を求めるだけでなく楽しんでやるといいですね!
MARU
MARU
この記事が、メルカリとヤフオクで稼ぎたい!と思うあなたの参考になれば嬉しく思います。


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