サラリーマンとして日々忙しく働いているあなたはこんな疑問を持っていませんか?

  • サラリーマンの平均月収ってどれくらい?
  • 月収が高いのはどんな業種?
  • コロナ禍でサラリーマンの平均月収はどれくらい変わったのだろう?

サラリーマンの平均月収は業種や職種によって大きく異なります。

そのため、世間のサラリーマンの平均月収や収入の高い業種を知っておくことは重要です。

また、コロナ禍がサラリーマンの平均月収にどう影響したのかも気になる所でしょう。

この記事では、主に以下のような点について解説します。

  • サラリーマンの平均月収
  • 業種別のサラリーマンの月収
  • 平均月収の推移や副業について

サラリーマンの平均月収を知ることは、あなた自身の収入を分析するための1つの材料になるでしょう。

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この記事を読めば、収入だけでなく、あなた自身の仕事を見つめ直すきっかけが掴めるはずです。先が見えない時代だからこそ、今のうちから自分の仕事について考え、行動しましょう!
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サラリーマンの月収とは?あなたの月収は平均と比べてどう?

世間のサラリーマンの平均月収は一体どれくらいなのでしょうか?

年収ベースで比較したことはあっても、月収で比較したことは無かった

という方も多いのではないでしょうか?

ここからは、以下のような点について解説していきます。

  • サラリーマンの平均月収
  • サラリーマンの平均月収の推移
  • 手取り額と月収

サラリーマンの平均月収や給与の仕組みについて知りたい方は参考にしてくださいね。

 

サラリーマンの平均月収は〇万円

サラリーマンの平均月収は具体的にいくらなのでしょうか?

国税庁が出している「民間給与実態統計調査」(2019年度)によれば、サラリーマンの平均年収は436万円でした。

これは単純計算でサラリーマンの平均月収が36.3万円であることを示しています。

参照元:民間給与実態統計調査令元年分

 

サラリーマンの月収はずっと横ばいで推移している

2019年度のサラリーマンの平均月収は36.3万円でしたが、この数値をどのように考えればよいのでしょうか?

国税局の調査によれば、2009年度のサラリーマンの平均月収は約33.8万円でした。

つまり、日本人のサラリーマンの平均月収は10年以上ほとんど変わっていないことになるのです。

バブル崩壊後の日本経済は失われた10年から20年、そして30年を迎えました。

景気が上向かなければ、サラリーマンの平均月収が上がるはずもありませんよね。

参照元:民間給与実態統計調査令元年分

 

手取り額と月収について

サラリーマンの平均月収について考える時に忘れてはいけないのは以下の3つです。

  • 手取り額
  • 額面金額
  • 基本給

“手取り額”はサラリーマンが実際に貰える給料のことで、社会保険料や住民税、所得税などの税引き後に残るお金を指します。

“額面金額”は各種手当などを含んだ、税引き前の金額です。

“基本給”は各種手当などを含まない、税引き前の給料です。

ちなみに、上記したサラリーマンの平均月収は税引前の”額面金額”をベースにしています。

そのため、実際にはサラリーマンの平均月収36.3万円よりも低い手取り額になってしまう場合が多いのです。

引用:Twitter

 

昔と比べて手取りが少ない事やボーナスなどに満足していない人が多いようですね。

税金などの負担が増える一方で、基本給は変わらないのが原因だと考えられます。

参照元:国税庁「平均給与」

 

基本給が高い方が有利?

サラリーマンにとって基本給が高いことはメリットが大きいです。

なぜなら、以下のような理由が考えられるからです。

  • ボーナスや退職金は基本給に加算される
  • 基本的に会社は社員の基本給を下げられない
  • 時間外労働手当が低くなる

会社のボーナスや退職金は「基本給の×何倍」という場合がほとんどです。

そのため、基本給が高いとその分ボーナスや退職金が増えることになります。

また、基本給は「サラリーマンが貰える最低限の金額」です。

会社は正当な理由がなければ基本給を下げることはできません。

そして、基本給が高いことは時間外労働(残業)手当ての割増率に関わります。

つまり、基本給が高ければ高いほど、残業手当が増えるということです。

引用:Twitter
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このように、基本給が高いことはボーナスや退職金、残業代の面でメリットが大きいといえます。

サラリーマンの月収ランキングは?あの業種が一位!

どの業種のサラリーマンが最も平均月収が高いのだろう

このように考えたことはありませんか?

仕事には様々な業種があり、業種によってサラリーマンの平均月収も変わります。

ここからは、以下のような点について解説していきます。

  • 業種別の月収ランキング
  • 女性の業種別月収ランキング
  • 年齢別の月収はどうなっているのか

業種別のサラリーマンの平均月収について知りたい方は参考にしてみてください。

 

業種別の月収ランキング

サラリーマンの平均月収TOP3の業種は以下の通りです。

  • 電気・ガス・熱供給・水道
  • 金融業・保険業
  • 情報通信業

サラリーマンの平均月収トップの業種は「電気・ガス・熱供給・水道」です。

平均月収は68.7万円となっています。

そして、

  • 金融業・保険業・・・52.3万円
  • 情報通信業・・・49.9万円

と続きます。

その一方で、サラリーマンの平均月収が最も低かったのは、「宿泊業・飲食サービス業」で21.7万円となっています。

このように、サラリーマンの平均月収が最も高い業種は、最も平均月収が低い業種と比べると3倍以上もの給与を貰っているのです。

 

年齢別で月収をみると…?

年齢別でみたサラリーマンの平均月収TOP3は以下の通りです。

  • 50歳から54歳・・・平均月収43.8万円
  • 55歳から59歳・・・平均月収43.2万円
  • 45歳から49歳・・・平均月収41.6万円

一般的に、45歳から59歳までのサラリーマンの平均月収が最も高いようです。

“年功序列”で長く勤めている、年齢の高い人ほど収入が高くなるからでしょう。

その一方で、サラリーマンの平均年収ワースト3は以下の通りです。

  • 19歳以下・・・平均月収11.3万円
  • 20歳から24歳・・・平均月収22万円
  • 70歳以上・・・平均月収23.5万円

若い世代やお年寄り世代の平均月収が最も低いようです。

このように、若い年齢のサラリーマンの平均月収は低いですが、定年退職前後まで平均月収は上がり続ける傾向が強いようですね。

 

女性だとランキングは変わる?

女性サラリーマンの平均月収のデータを見てみると、上のランキングはかなり変わります。

年齢でみた女性サラリーマンの平均月収TOP3は以下の通りです。

  • 25歳から29歳・・・平均月収27.3万円
  • 45歳から49歳・・・平均月収27万円
  • 30歳から34歳・・・平均月収26.8万円

女性サラリーマンの平均月収の特徴は、若い時にピークを迎え、そのピークから収入があまり変わらないことです。

24歳までの若い時や定年退職後に平均月収が低いのは全体の平均とあまり変わりません。

しかし、男性とは異なり、「平均月収がピークを迎える年齢は25歳から29歳だ」というのは驚きですね。

引用:Twitter

性別間のサラリーマンの平均月収の格差に対して、不満を感じている女性が多いようです。

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確かに、男女間でこれだけの収入差があると不満がたまってしまうのは仕方がないかもしれませんね。

サラリーマンの月収とコロナの影響

2020年の春頃からコロナウイルスの影響が世界中に広がっています。

コロナ禍はサラリーマンの平均月収にどのような影響をもたらしているのでしょうか?

マイナビが2020年が5月に行った調査によれば、「月収が減った」と答えた人は34.1%で、3月調査の約2倍に増えました。

具体的な金額を挙げると、平均で83,031円もサラリーマンの平均月収が下がっているのです。

参照元:マイナビニュース

引用:Twitter

サラリーマンの平均月収が特に低いサービス業や飲食業の場合は人流が命です。

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緊急事態宣言などで収入が減って、苦労している方が多いようですね。

働き方改革で今後どう変わっていくのか?

政府は積極的に”働き方改革”を推し進めています。

厚生労働省のホームページによれば、働き方改革は「少子化や働き方の多様化に合わせた環境作り」を目指すようです。

具体的には、以下のような改革が考えられています。

  • ワークライフバランスの見直し
  • 雇用形態に関わらない公平な待遇
  • 働きすぎを改善する取り組み

参照元:厚生労働省「働き方改革」の実現に向けて
参照元:働き方改革~ 一億総活躍社会の実現に向けて ~

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これらの”働き方改革”によって、雇用形態による待遇格差や働きすぎなどの問題が改善されることが期待されています。

サラリーマンは副業で第二の収入源を持つべし

今の時代は1つの会社で働き続けることがステータスではなくなってきています。

“働き方改革”を見ればわかるように、今の日本はグローバル化や急速なIT化によって、働き方や価値観が多様になりました。

このような激動の時代の中で、サラリーマンの収入は変わらないままです。

場合によっては、増税の影響で手取り額が減った方もいるはずです。

自分の収入を上げたいなら、「副業をして収入を上げる」という選択肢が賢明です。

サラリーマンの平均月収以上に稼ぎたいなら、以下のような副業をおすすめします。

  • アフィリエイト
  • YouTube
  • 物販(転売・せどり)

ここからは、おすすめの副業について詳しく見ていきましょう。

 

アフィリエイト

アフィリエイトとは成果報酬型のWEB広告のことです。

あなたのサイトから読者にアフィリエイトをクリックさせて、読者が商品を購入したら報酬が得られる仕組みです。

アフィリエイトはサラリーマンのように働いた時間分の給料が得られる訳ではありません。

そのため、アフィリエイトで収入を得られるまでに時間が掛かるかもしれません。

しかし、一度仕事が軌道に乗ってしまえば、ブログの更新だけで稼げる可能性があります。

また、アフィリエイトの仕事には場所や時間の制約がありません

これらの理由から、アフィリエイトはサラリーマンにおすすめできる副業だといえます。

 

YouTube

YouTubeはここ最近話題の副業です。

アフィリエイトと同じように、場所や時間に制約はありません。

動画の企画を考え、撮影や編集用の機材があればOKです。

また、YouTubeの最大のメリットは自分の声や顔を出すことで商品を売り出せる点です。

そのため、YouTuberになれば、自分の売りたい商品が売れる可能性が高くなります。

このように、YouTubeの仕事は

  • 場所や時間の制約がない
  • 広告の効果が高い

というおすすめの副業だといえます。

 

物販(転売・せどり)

物販もサラリーマンの副業にピッタリです。

物販は上記した2つの副業と同じく、場所や時間に関係なく行える仕事です。

  • 商品を売買するタイミング
  • 物販を行うサイトの選択

など、難しい部分もあります。

しかし、うまく販売網を拡大していけば、時間や手間をかけずに稼げるでしょう。

本業で忙しくても副業で収入を確保できたら、これほど安心なことはありませんよね。

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このように、物販は時間がないサラリーマンの副業にピッタリだといえます。

まとめ

今回の記事をまとめると、サラリーマンの平均月収が大きく上がることはありません。

このことは過去の10年間のサラリーマンの平均月収の推移を見ていればわかります。

確かに、年齢を重ねるにつれてサラリーマンの収入は増えるというデータもあります。

しかし、これは

  • 長く同じ企業に勤めている人
  • 他の人にはないスキルを持っている人

などに限った話ではないでしょうか?

若い年齢の一般的なサラリーマンの平均月収はそこまで変動せず、むしろ手取り額が少なくなる場合もあります。

あなたが現状の自分の収入に満足していないなら、副業で手取り額を多くしましょう。

本来、

  • 他の仕事がやりたい
  • 起業したい

などと考えるなら、転職や離職などのリスクをとる必要があります。

しかし、”副業”という選択肢ならば、サラリーマンとしての収入が維持できます。

これからの時代は副業で色々な仕事を試していくことが賢い選択だといえるではないでしょうか。

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今回はサラリーマンの月収の平均についてお話ししました。この他にもせどりや転売に関する有益な情報をメルマガでお届けしています。15個の特典付きメルマガはこちらから登録できます!

 

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