ラクマと言えば、楽天のフリマサイトアプリですね。

  • リーズナブルな価格で憧れのブランド品を購入できる
  • お部屋のイメチェンに最適なおしゃれな生活アイテムを探せる
など若者を中心に、今グングンと成長しているフリマサイトです。

もちろん、転売をしている方からも注目されていて、

 
  • 商品の仕入れに使う方
  • ラクマで販売をしてお小遣い稼ぎをする方
などが右肩上がりで増えています。

そんなラクマですが、詐欺被害がメルカリやヤフオクに比べて多いと言われており、詐欺被害に遭う方が後を断ちません。

 
  • 支払いは済ませたのに商品が何週間経っても届かない
  • イメージとは違う偽物ブランド品が届いた
などの悪質な詐欺がラクマで横行しています。

また、出品者側だからラクマ詐欺に遭遇しないと思っている方であっても、ラクマ詐欺に遭う可能性があります。

ラクマ詐欺はあの手この手が使われているため、誰もが引っ掛かりやすく、しかも解決が難しいため非常に厄介です。

そこで、詐欺被害に遭わずに安心安全にラクマを利用するために、

 
  • ラクマでよく行われている詐欺の手口
  • 詐欺に遭わないために気を付けるべきポイント
  • 万が一ラクマ詐欺に遭遇した時の7つの対応策
について、一緒に勉強していきましょう。
MARU
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詐欺に遭わないために知っておくべきことをご紹介しますので、最後まで読んでみてくださいね。

ラクマで行われる詐欺の手口は?出品と購入の両方である


ラクマに限らずフリマサイトの詐欺被害と聞くと、落札者が遭うトラブルと思う方が非常に多いです。

しかし、出品者側もラクマ詐欺に巻き込まれる可能性があります。

そこで、どのようなラクマ詐欺が横行しているのか具体的に見ていきましょう。

 

発送連絡の後に商品が届かない出品者

ラクマで一番多い詐欺が「商品を購入して代金を支払ったが、手元に商品が届かない」ケースです。

支払いを済ませて商品が届くことを楽しみにしているのに、待てど暮らせど品物が届かず、ラクマ詐欺被害に遭ったと気付く方が増えています。

しかも、タチが悪いことに商品が届く前に、出品者を評価してしまうとその時点で取引終了となってしまい、ラクマの運営局に相談できなくなってしまうので注意が必要です。

当然、

 
  • お金は戻らない
  • 商品も手に入らない
ダブルパンチの痛い目に遭ってしまいます。

 

本物だと思ったブランド品がニセモノだった出品者

海外のブランドバック、ナイキのかっこいいスニカーなどを相場より安く買い求められるのが、ラクマのセールスポイントですが、実はブランド品を使った悪質な詐欺が非常に多いです。

サイト上の写真では本物のブランド品を掲載していますが、実際に手元に届けられるのはコピー品のため、後になって詐欺被害に遭遇してしまったと分かります。

転売目的でラクマで品物を購入して出品して、お客様に「コピー品ではありませんか」と問われて初めて気付く、嘘のような本当の話もチラホラと聞かれます。

 

出典元:ラクマ


 

ラクマ便を拒否する購入者

出品者側が遭遇しやすいラクマ詐欺の手口が、

 
  • イメージと商品が違った
  • 写真と雰囲気が異なる
と言ったなんらかの難癖を付けて、購入者が返品をする手段です。

実は、出品者が発送した商品を購入者は受け取っていて、見た目そっくりの偽物とすり替えて返品しています。

また、より悪質な場合ではボロボロになったダメージ品と入れ替えて返品されてしまうことがあります。

ラクマで返品取引に応じると「キャンセル」として事務処理がされるため、代金が支払われませんし、当然あなたが発送した品物も戻って来る事がなく、大ダメージです。

 

メッセージが白々しい購入者

出品者がきちんと商品を発送したにも関わらず、商品がまだ到着しないと連絡をして来る購入者がいます。

しかし、本当は購入者の元に品物はちゃんと届いています。

つまり、これもラクマ詐欺の1つです。

「商品が未到着であるため品物を購入できない」とクレームを付けて、取引をキャンセルをすると代金を支払らわずに商品を購入できてしまうのです。
MARU
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巧妙な手口ですし、白々しく「届かない」と言い切られてしまうため、出品者側としては「ラクマ詐欺では?」と感じつつも問い詰めづらいです。

ラクマで詐欺に遭わないための注意点


ラクマ詐欺は手口が非常に巧妙なため、用心深い方であっても引っ掛かりやすく、気付かない間にラクマ詐欺の被害者となっていたという方がとても多いです。

そこで、ラクマ詐欺に巻き込まれず、

 
  • 楽しくラクマでショッピングをする
  • 不用品等を販売し副収入を稼ぐ
などはどうしたらいいのか、詳しくお話しします。

 

購入も販売も相手の評価を確認する

ラクマで物を出品する時、または商品を購入する際には、「相手の過去の評価」をきちんと確認することが大切です。

例えば、

 
  • 代金を支払ったが商品が届かず、その後も音沙汰なしでした
  • 正規品ではなく、明らかにコピー品でガッカリしました
  • 商品が返却されてきましたが、商品が入れ替えられていた
などの評価がある人物は、明らかにラクマ詐欺をしていると思われます。

 

プロフィールページを見て画像や自己紹介をチェックする

ラクマを活用している方達の中で、取引相手のプロフィールを確認していないという方が半数以上を占めていますが、詐欺に遭いかねません。

顔の見えない相手とのやり取りだからこそ、自己紹介、画像を見ることでおおよその人柄が分かります。

また、「よろしく」などたった1言の文章しか記載されていない場合は、詐欺を行っている人物かもしれません。

ラクマ詐欺に遭わない、巻き込まれないためにもプロフィール確認は必須なのです。

 

適正価格でない取引は危険

ラクマで相場より安く品物を購入しようとしているみなさん、激安商品には手を出してはいけません

タダより怖いものはない」という言葉と同じように、激安品の甘い誘惑にかられてしまうとラクマ被害に巻き込まれる可能性があります。

中古のブランド品だからと言っても、妥当な相場価格がありますし、出品者側は「一円でも高い値段で販売したい」と思っているはずです。

つまり、「値段が安過ぎる」という時点で、コピー品を捕ませられる危険性大です。

 

商品ページが雑な作りになっているのは注意

ラクマで品物を購入する際には、商品ページ

 
  • 説明文が細かく丁寧に書かれているか
  • ユーズド品の時には傷み具合の程度まで記載されているか
  • 商品写真は鮮明で、角度を変えて複数枚の画像からチェックできるか
を確認してください。

ラクマ詐欺の出品者は複数の商品を販売しているケースが多いため、詐欺と思われるページは丁寧さに欠けています

ラクマ詐欺に遭わないためには、「ラクマ詐欺のサイトページかもしれない」とピーんとアンテナを張る自己防衛力が必要です。

 
  • 商品コード番号を教えてください
  • どこで製造された製品ですか
などの問い合わせをしても「記載されていないので分かりません」と平然と答えがくる場合は、要注意です。

 

メッセージなどへのレスポンスが理由なく遅い時は気をつける

ブランド品をラクマで購入する時に「詐欺被害に遭わないか不安」を感じますね。

そんな時には、出品者に質問をして返事がスピーディーかどうかをチェックする事が、詐欺被害の対策方法の1つです。

 
  • 返品時にはどのような対応をしてもらえるのか
  • 正規品に必ずあるシリアル番号を教えて欲しい
  • 商品をいつ・どこで購入したのか
MARU
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突っ込んで聞くと、詐欺の場合は返答が返って来なかったり、レスポンスが曖昧だったりします。

もし詐欺に遭ってしまったと思った時の対処法


十分に気を付けていたのにラクマ詐欺に引っ掛かってしまった時は、泣き寝入りは禁物です。

出る所に出て白黒をハッキリと決着を付けることで、代金や商品を取り返せる可能性があります。

では、ラクマ詐欺に遭遇した時にどのような点に気を付けるべきなのか、7つのポイントをステップ順にお話しします。

 

取引のやり取りを画像などで保存する

ラクマ詐欺をスッキリ解決させるには「証拠」が必要です。

個人間で交渉してみたが、大半の方は相手に証拠がないと言い逃れされてしまいがちだからです。

また、自分の力では解決しきれずに、

 
  • ラクマ事務所
  • 警察
などにラクマ詐欺を訴える時に「証拠」があるとスムーズに手配を進められますし、「証拠」の有無で相手の出かたが変わることさえありえます。

 

評価をしないことも重要

ラクマ詐欺で大きな被害を受けないためには、以下のことが大切です。

出品者は購入者が代金を支払い商品を受け取って、相手に評価されるまであなた自身は評価を行わないこと。

購入者は商品が手元に届いて、商品が確認できるまで出品者を評価しないこと。

評価を終えてしまうと、その時点で「取引終了」となってしまうため、ラクマ側に「詐欺被害に遭った」と伝えても相手にされないケースが多いためです。

取引相手に「売買終了前に評価をしてもらえないか」と持ちかけられる事もあるのですが、絶対に応じてはいけません。

 

商品が届かない時は運送会社へも連絡してみる

  • 購入者側から「商品が届かない」とクレームが入った時
  • 購入して代金を支払ったが商品が届かなかった時
などは運送会社にすぐに連絡して、「ラクマ詐欺に遭ったのかどうか」を確認してください。

運送会社によっては追跡番号で、スマホやPCからサクッと荷物の配送履歴を調べられます。

もちろん、電話の場合であっても配送されていれば必ず「配送済み」であると確認可能で、この時点でラクマ詐欺だと気付けます。

 

取引相手に連絡する

  • 代金を支払ったが商品が届かない
  • 商品の配達歴があるのに「未到着だ」と苦情が入った
  • 商品を返品されて品物がすり替えられた
ハッキリとラクマ詐欺であると確認できた時点で、すぐに取引相手に連絡をします。

ただし、こちらが証拠を握っていると伝えたところで、ラクマ詐欺をしたと認めるケースは本当に稀です。

 

ニセモノを受け取った場合は鑑定してもらう

  • コピー品のような気がする
  • 明らかに偽ブランド品
などラクマ詐欺に遭遇したと思われる時は、専門の鑑定士に判断を仰ぎ、偽物である証拠をつかみます。

取引相手が言い逃れしづらくなりますし、警察に相談する際に最適な方法です。

 

取引相手に返品と返金の連絡をする

本物そっくりな偽物を購入してラクマ詐欺に巻き込まれてしまったと分かった時は、早急に取引相手に連絡をして返金を求めてください。

専門家の鑑定士の証拠があるため素直に返金に応じてくれる方も中にはいますが、ただし稀です。

ほとんどは「自分はラクマ詐欺など行っていない」と白を切り通すはずですから、そうなってしまうと個人間での交渉での解決は難しいです。

 

解決しない場合は事務局や警察などにも連絡する

個人同士でラクマ詐欺が解決される事は本当に少なく、多くの場合は言い逃れされてしまいます。

ただし、ラクマ詐欺の被害状況によっては、ラクマ事務局に連絡をしてお金が戻ってくる事がありますので、諦めずに粘り強く次の手続きを進めてください。

<ラクマ事務局への返金方法>
  1. ラクマのマイページの「ヘルプ・その他」の中の「お問い合わせ」を選択
  2. 「お問い合わせ」の中の「その他お問い合わせ」をチョイス
  3. フォーマットに従って記入(証拠などもしっかりと記入する事)
ラクマ事務局経由で返金の手続きがなされて、平均して1週間程度でお金が戻って来ます

また。同じ出品者からの同様の詐欺手口に遭わないために「ブロックアウト」をしておくと安心ですね。

まとめ

ラクマ詐欺について

 
  • 横行している手口
  • トラブルを未然に防ぐ対応策
  • 被害に遭遇した時の手続き
などについて詳しくお話しさせていただきました。

フリマサイトの中でもラクマは詐欺被害が多いと言われていますが、全ての出品者や購入者が悪質な行為をしているわけではありません。

いい品物をお値打ち価格で購入できるラクマは、転売の仕入れ先として格好のターゲットでありますし、メルカリに比べてライバルが少な目で副収入稼ぎにうってつけなサイトです。(※仕入れに使うときは、古物営業法の関係で非対面での本人確認が必要です)
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これからラクマで転売ビジネスをと考えている方は、ラクマ詐欺の手口や対策をしっかり学んだ上で初めてみてはいかがでしょうか。

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