MARUです。

みなさん、欧米のAmazon輸出で儲ける方法をあなたは聞いたことがあるでしょうか?

欧米のAmazon輸出とは、簡単に言いますと、

  1. 無在庫販売(在庫を持たない)
  2. 有在庫自社出荷販売(在庫を持って日本から出荷する)
  3. FBA販売(在庫を持って米国amazonから出荷する)
と、大きく分けて3つの販売方法をとります。

僕は中国商品を欧米のamazonで輸出&転売していますが、その成功のカギとなるamazon.comのFBAを中心に利用した有在庫販売で利益を伸ばしているコツを解説したいと思います。

僕は、これで月収100万円はせどりや転売をする簡単だと考えています。
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中国商品のオリジナル商品を米国へamazon輸出する方法は、まず探しても見つかりません。貴重な記事になるので最後まで読んで参考にしてください。

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あなたもいよいよやるべき?Amazonの輸出をして転売をするメリット

1市場規模が大きい

ひょっとして、Amazonの輸出なんて稼にくいだろう・・・なんて考えてはいませんか?

amazonは日本も米国も毎年右肩上がりにマーケットを拡大していますので、これから参入しても遅いというような小さな市場規模ではありません
 
  • アメリカ: 1601億4600万ドル
  • 日本: 138億2900万ドル
今の時代はインターネットの普及が進みインターネット上で買い物する需要は更に増加してきており、オンラインショッピングの利用者数も毎年増え続けています。

スマホ1つで手軽にショッピングできる時代ですからね。

特にamazon.comは日本の10倍以上の規模ですので、日本国内amazonで販売するより得られるリターン(利益)が大きくなります。

2参入者(ライバル)が少ない

ネット上でamazon輸出について検索してみると、日本の商品をamazonドットコムに輸出する(無在庫/有在庫)ノウハウは山のようにありますが、amazon.comのFBAに直送して自社のオリジナル商品として販売する情報は、検索しても全く出てきません。

これは単純に中国の商品を米国amazonでオリジナルブランドとして輸出、転売していて、情報発信をしている人というのが誰一人としていないのです。

2019年では今のところ僕以外にいないと言っても過言ではありません!

つまり普通では情報を得ることが出来ないため、参入者も少ないのが現状です。

3リターンが大きい

僕が行っている販売方法は日本の中国輸入amazon転売と同じく、オリジナルブランドでの販売です。(米国商標も取得してブランド登録済み)

輸出代行業者を利用してamazon.comのFBA倉庫に中国から直送していますので、一度売れる仕組みを作ってしまえば在庫補充だけで長く稼ぎ続けることができます。

また、日本だけで販売するよりもアメリカamazonで輸出して転売することで売上がかなり増加する傾向にあります。
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ただ、米国amazonでは商品紹介コンテンツを利用するにはブランド登録が必要です。ブランド登録には商標取得が必須条件となりますので、それを実践している人から学ばないとわけがわからないでしょう。僕のコンサルではそれを上級者に教えています。

逆にそのデメリット

1、輸出は、消費税還付は受けられない

中国から米国へ直送して販売する場合、日本で消費税は支払っていません

そのため、amazonドットコムで輸出の売上があがっても日本での消費税還付の対象にはならないのです。(日本の商品を海外で販売した場合は還付対象となります)

ここが少しデメリット要素ですが、その利益を大きく出せるのでそこまで気にはなりません♪

最終的には、日本の商品という状態にして海外のAmazonに輸出するやり方をするのがおススメではあります◎

2、日本amazonより気軽に返品や返金をされる

日本のネットショップで買い物をした場合、大抵の店舗は、一度開封すると、それを理由に、自己都合による返品を受け付けません。

例えば、
  • 「買った服が似合わなかった」
  • 「少々乱暴に扱ったら壊れてしまった」
  • 「気に入らないから返品したい」
日本ではこのような条件でも、基本的に一度購入し何らかの形で使用した場合には返品は認められないのが一般的です。

商品不具合などがない限り、自己都合による返品を受け付けないケースが多いので、ネットで購入しても返品する人が少ないのです。

これがAmazonに限らず海外になると、理由を問わず返品・返金・交換に応じる店舗が多く見られる傾向にあり、amazon.comで輸出できても、遠距離なのに返品や返金が当たり前の文化です。

使ってみたけど、やっぱり必要ない。と気軽に返品されます。笑

日本の感覚で販売していると返品や返金の多さに驚くと思います。文化の違いというものですね。

ただし、商品レビューがすごく入りやすいです。
日本とは比較にならないくらい簡単にレビューが集まります。

お客さんが満足している商品はすぐに高評価のレビューが集まり、とても売れやすくなります。(返品は気軽にされてしまいますが悪い評価が入るわけではありません。)

商品レビューが入りやすいというメリットはとても大きく、売れるページに育つスピードは米国Amazonのほうが早いです。

3、日本のamazonでの販売経験が必要

  • 日本のamazon販売 = プロ野球
  • アメリカamazon輸出は = メジャーリーグ
という印象で、日本amazonの販売経験があれば海外でも戦えますが、amazonの仕組みを全く知らない初心者には、いきなりAmazon輸出という名のメジャーデビューは厳しいと思います。笑

一方でセラーセントラルは日本と全く同じですので、経験者は抵抗なく販売することができます。

Amazonの輸出をするデメリットは上記のようになります。

ただ、国内、輸入同様もデメリットはありますし、その両方を経験する僕がなぜAmazon.comでできる輸出にトライしたか?”

これにはデメリットを上回るメリットがあることをこの場で知っておいて欲しいです!

デメリットよりメリットが大きいと思ったからAmazon輸出の転売を2017年にスタート!はじめるべきタイミングはいつか?

1、せどりが儲からない!潮時だと思うとき

僕は約5年以上電脳せどりを実践してきましたが、中国輸入の利益率の高さ、自動化の仕組みの作りやすさ、アカウント停止リスクがないことのメリットが大きく、今では中国輸入をしてAmazonへ輸出するやり方メインで行なっています。

特に、せどりではどうしても解決できなかった利益率の改善とアカウント停止リスクの問題が中国輸入だと解決できたのは非常に大きな後押しとなりました。

せどりをしていた頃は、amazonからメールが来るたびにビクビクしていましたからね。

知的財産権とか真贋調査とかいつアカウントが止まるかわからない恐怖すら感じていたほどです。

なので、僕はせどりという一つの稼ぎ方にこだわらず、自分が長く稼ぎ続け、どうやって利益を伸ばしながら時間を作れるのかを考えて中国輸入の実践を初めたのです。

その結果として、オリジナルブランドを売るということに楽しみを感じ、気づけばそれを海外のAmazonへ輸出

ライバルが殆どいない状態でぶっちぎりで稼ぎ続けることに成功しています。

せどりで得た知識や利益、経験値を次に活かす。これが大事だと僕は思います。

その次のステージとして、中国輸入ビジネスが僕には相性が良かったのもありますが、そこから欧米のAmazon輸出をやる根性が僕の未来をさらに明るくしました。

そして、今ではamazonから優遇されるセラーになるまで成長できています。

上図は、一部の優良セラーに与えられる販売手数料が一般セラーに比べ安くなる待遇ですね♪

Amazonのせどりという稼ぎ方にこだわらず、数年先を見据えて中国輸入、そしてAmazon輸出にシフトした行動と決断は正しかったと思います。

中国輸入に特化した記事は、下記になります。宜しければ、時間があるときにお読みください。

2、円安ドル高になる時。だけどね・・・

円安になるとAmazonに限らず輸出系のビジネスは非常に儲かります。

例えば1000ドルの商品をAmazonで輸出転売した場合、

 
  • 1ドル=110円だと110,000円
  • 1ドル=100円だと100,000円
と、同じ商品を販売しても10万円ほどの差額が生じるわけです。

もう少し大きな額で例をだすと、為替相場が「1ドル=80円」である場合、海外に100万ドルの資産を持っていたとすれば、それは日本円で80万円に換算されます。

為替相場が「1ドル=120円」と円安になった場合、保有している100万ドルの資産は日本円で120万円に上がります。

この為替相場は売上が大きくなると影響も大きくなります。

さらに、30,000ドルの売上があった場合、1ドル100円の時は300万円。それが1ドル99円の円高になると297万円になり、3万円の差損が生まれてしまうのです。

逆に円安になれば、その反対で旨味があり、海外資産を保有している方にとっては、円安になるほど嬉しいわけです。

しかし、個人が未来の為替の動きを予想することは難しく、為替について考えている時間があれば売上を伸ばすことを考えたほうが賢明です。

売上が大きくなってきた頃に為替差損をようやく実感しますが、だからといって何かできるかというと何もできません。

為替は読めないので、考えるだけ時間の無駄になりますので、Amazonの輸出を初心者がスタートする場合、円高円安はあまり深く考えなくても良いと思います。

3、もし今あなたが、日本amazonで中国輸入を実践しているのであれば・・

日本のamazonと米国amazonの使い方は全く同じなのはご存知でしたか?

中国輸入を実践している人は商品の売り方を理解しているので、amazon.comで輸出!とかかっこよくいいますがただ出品すればいいので、比較的簡単に結果を出すことが可能です。笑

ただ、商品タイトルや説明文は全て英語を使わなければなりませんが、クラウドワークスやランサーズなどを利用してお願いするわけですが、これは、Amazonに限らず海外に輸出するのであれば当たり前の話。

英語が苦手なら得意な人にお願いするなど、自分が出来ないことや苦手なことを人に任せる事を考えて行動することで物事は上手く進めることができます。

この動きは、中国輸入でもだいたい同じですよね?

中国輸入は、死ぬほど中国語と関わる機会がありますが、まだ英語の方が気が楽だと思いますw
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中国輸入の経験者は日本で販売するスキルが身についていますので、そのスキルを海外のAmazonで応用するだけです。輸出はさほど難しいことは特にありません。というか輸入の方が、中国情勢とからむので色々面倒なことの方が多かった印象です。

僕がAmazonの輸出で実際に利益100万円を出したやり方やコツ

まずは、僕の実績をご覧ください。

この図は、中国輸入Amazon輸出の売上”33640円”ではないですからね(笑)

1$=108で計算すると363万円となり、一見すると国内Amazonに比べて輸出は利益低いの?と思われがちですが、僕の粗利益は、30~38%を推移しているので、円安とともに、粗利益110万円くらいにはなっています。

私は、AmazonドットコムのFBAサービスを使い、独自商品を納品し、海外へ輸出しているので、売上はあげようと思えばもっとあげることは可能です。

今でも少しずつあがっています!
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次に、僕が実際に中国輸入Amazon輸出をするまでに至ったステップやプロセスを公開していきます♪

1、中国から輸入できる商品をまず横流しして転売してみた

参入当初は何を販売して良いのか迷っていたので、まずは日本で売れている商品を販売してみようと思って出品していきました。笑

テスト販売みたいなやつです。

「日本で評価の高い商品なら海外のお客様も喜んでくれるかな。」

そんな事を考えながら自分で商品ページを作り、ひたすらアメリカのAmazonへ輸出し転売してみたのです。

それだけでも面白いくらい売れたので、もっと深掘りリサーチして海外で需要のある商品をピックアップして販売してました。

日本で需要がある商品でも海外では需要が少ない商品もあり、色々気づくことがあります。

たとえば、海外では薄型の財布が人気がありますが、日本で人気のあるラウンドファスナータイプは海外では人気がありません。

日本amazonと同様にしっかりとリサーチをすることで、Amazonの輸出でも結果が残せるようになります。

2、オリジナルブランド、すなわちODM/OEM商品を出品して利益30%超

日本のamazonで販売スキルが身についていたので、その知識と経験を使って販売していた私ですが、ある日を境に、アメリカamazonでもオリジナル商品を輸出して、もりもり輸出していくことになります。

というかAmazon.comもAmazon.co.jp同様、転売や相乗りに規制をかけてくる傾向にあるので、オリジナル商品の販売を考案したわけです。

オリジナル商品、すなわち、OEM商品は日本で検品してアメリカamazonへ送っていたため送料などの諸経費はかかりましたが、しっかりと利益が残ることもテスト段階でわかったので、「これいけるな」と思い、本格的に着手。

ちなみに、ODMについては代行業者に対応してもらい直送しています。

ここで、中国輸入Amazon輸出初心者のために・・・

 
  • OEMとは「Original Equipment Manufacturing」の略語であり、委託者のブランドで製造する生産方式あるいは生産する製造メーカーを指します。
  • ODMとは「Original Design Manufacturing」の略称であり、委託者の製品を設計・製造すること、または設計・製造する人や会社を意味します。
セブンプレミアムはOEMの代表的な例ですね。

こんにちの日本の企業がやっているようなことを、個人レベルで僕はコツコツをやっただけですが、大企業の真似をすれば、当然普通にうまくいくわけです。

地道に、せどりをしている企業は、あまり見ないですよね。。。

3、Amazonのスポンサープロダクト広告を出して利益を加速化させる

輸出に限らずAmazonの転売においてAmazonのスポンサー広告を利用することで、商品の認知向上販売促進など、様々な用途でお客様にリーチすることができます。

僕は、この広告システムを使って、少ない商品で利益を重ねるようにして稼ぐことに成功しています♪

スポンサープロダクトは、広告の種類も豊富にあるのでサービスを組み合わせて、より効率的な広告訴求が出来るのが特徴です。(広告費はお客様が広告をクリックしたときにのみ発生します)

スポンサープロダクト広告はアメリカamazonでも日本と同様に利用できます。




4、単純転売でテスト、あとは、2と3の繰り返し

調べたり考えたりする事は大切ですが、それよりも行動して学ぶことが大切です。

その行動範囲は、大きくなくていいので、小さいテストを繰り返し行ってみてくだしあ。

ただ、多少の失敗を恐れず、流れを経験するためにAmazonへ適当に輸出した出品した商品が今でも売れています笑

もちろん海外では反応が悪い商品もありますので、売れない原因を追求、そして改善を繰り返していきました。

これを業界では、トライ&エラーといいますが、スモールトライ&スモールエラーならあなたも安心できると思います。
MARU
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Amazonの輸出を一から学びたくて、売れない商品の改善方法を知りたい場合、私の無料登録特典を参考にしてください。

 

そもそ輸出して転売するときの注意点はあるか?

1、私のやり方を習う場合、中国とアメリカの貿易ルールを知識として知らないといけない

中国から商品を仕入れて、アメリカのamazonへ輸出して転売するやり方には細かい貿易ルールが存在します。

中国輸入商品で何かわからないことがあった場合、まずは自分で調べたり情報収集するのが鉄則です。

 
  • 知らなかった…。
  • わからなかった…。
  • 税関で引っかかってしまった…。
では通用しない世界ですので、販売責任者としての自覚を持ち、しっかりと調べるクセを付けておきましょう。

ただし、インターネット上には信頼できる情報も、間違えている情報もあります。

特に無料ブログなどで発信されている情報を信頼して販売した場合に、その情報が間違えていたら、法律違反となりますので情報の精度を見極めることも大切になります。

もし、不安がある場合はプロのアドバイザーへ相談することをオススメします。

ミプロジェトロには輸入に限らず、貿易に関する正しい情報を無料で相談することができます。

無料相談:JETRO貿易投資相談

ひとりで悩むのではなく、素人に相談するのでもなく、プロに回答を求めるようにしましょう。

積極的に問い合わせすることで、あなたの知識も増えていきます。

2、回転率が遅めであること

中国輸入ビジネスを行う場合、資金繰りを良くすることがビジネスを円滑に進めていくために重要になります。

欧米amazonでの販売は、中国から商品をアメリカamazonに送る必要があり、納期がかかります

そして一番厄介なのが、引当金です。

引当金とは、購入者から返品等があった際にamazonがスムーズに返金処理できるよう売上金の一部を出品者の口座へ振り込まずamazon側で一時的に保留するお金のことです。

新しくAmazonアカウント作成した方は全員対象となり、引当金が発生してしまいます。

お客様からの返金や払い戻しに対応する為に引当金が発生すると、売上げ金が留保されるのでキャッシュフローが悪くなります。

特にクレジットカードで決済している人は、Amazonからの入金にラグが発生しますので、「支払い期日までにお金を用意できない」という事がないように注意しましょう。

セラーフォーラム:引当金について、皆さんに質問があります。

まとめ

amazon輸出に限らず、私が過去にやっていた国内転売における最大のリスクは、不良在庫やキャッシュフローでもなく、アカウントの停止閉鎖のリスクです。

amazon.comの輸出で稼ぐ方法の中には、無在庫や相乗り出品などがありますが、アカウント停止リスクが高くなるのでかなりオススメはしません。

一方のオリジナルブランド販売をAmazonで輸出する方法は、ルールを厳守したやり方であれば、アカウントが停止になるリスクがありません

それどころかamazonから優遇されるセラーになり、amazonを味方にしながら健全に稼ぎ続ける事ができます。

オリジナルブランドの販売をAmazonで輸出転売する方法は、Amazonも望んでいるやり方なのです。

amazonでできる輸出のチャンスは無限大ですが、正直にお話すると初心者が欧米amazonでオリジナルブランド販売するのは厳しいです。

なぜなら「商品の売り方を知らないですし、amazonの仕組みも理解していない」からです。
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まずは日本のamazonの仕組みを理解して販売経験を活かす次のステップへと繋げていきましょう。

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