どーも、MARUです。

 

これまでAmazonFBAに出品するために「FBA納品手順」として

1~3まで解説してきましたが、今回は最後の梱包発送方法についてです。


特に難しいと感じる事はないと思いますが注意点があります。

 

1.強度の弱すぎる(薄い)ダンボールを使わない

あまりにも強度の弱いダンボールだと

配送途中にダンボールが壊れてしまい、

FBAの受領時に商品が破損・損傷する可能性が高くなります。

 

そうなるとFBA入庫係の方で「荷受け不可」となり

着払いで送り返される場合もあります。

(知人のせどらーさんが体験しています)

 

※強度の弱いダンボールとは湿気だけで「ふにゃふにゃ」になるダンボールです。

 

 

また、商品が破損してしまったら

同じコンディションで販売できなくなるので大きな損失となります。

 

なので「あまりにも強度の弱い(薄い)ダンボール」は使用しないでくださいね。

 

電脳せどりで仕入れしたネットショップから届いたダンボール箱を再利用するか、

スーパーなどで調達して発送用ダンボールとしても良いです。

 

 

2.中身の商品に損傷がないように梱包する

FBAに納品する商品(ダンボール箱)は運送業者さんが扱いますよね。

集荷した後に、どのように商品が扱われているかわからないのです。

 

配送して貰う担当者さんが「お客様の大切な荷物」

という認識で取り扱いしてくれる人が全員だとは限りません。

 

乱暴に荷物を扱う方もいます。

 

と、言うのも

高校時代に僕はある運送会社でアルバイトをしていたんです。

 

その当時はお客様の荷物という認識がなく

超が付くほど「適当」に扱っていました。

 

当時は「早くバイト終わんないかなぁ。」としか考えていなくて

レーンで流れてきたダンボールたちを

 

投げたり

落下させたり(わざとではないです)

逆さにしても問題なし!

 

みたいなク○ガキだったのです。

 

なので、あなたがFBAに発送した荷物を

昔の僕みたいなヤツが取り扱いしているかもしれません。

 

「超だりーっす!」っていう態度で適当に荷扱いをして

ゴミの分別のようにポイポイ投げているかもしれません・・・

 

なので多少乱暴に扱われても中身が壊れないように

緩衝材でしっかりと商品を保護してください。

 

箱の中の隙間がある場合は特に

商品がぶつかる事による破損を防ぐためにも、

緩衝材を隙間にも入れて商品を保護する事を徹底してください。

※緩衝材は紙やプチプチを利用

 

 

なのでFBAに納品する商品を梱包発送する時には

 
  • 強度の弱すぎる(薄い)ダンボールを使わない
  • 中身の商品に損傷がないように梱包する

というように商品の破損を未然に防ぐように心がけてください。

 

破損時には運送会社と交渉したり、他の荷物もFBAで受領されなかったり

手間と時間が勿体ないですから。

 

 

しっかりと梱包してトラブルの無いように心がけて発送してくださいね。

 

それでは!

 

 

 

 

【FBA手順まとめ】

FBA納品手順1(Amazonに商品を出品登録する方法)

FBA納品手順2(自己発送の商品をFBAに変更)

FBA納品手順3(FBA納品準備・発送方法)

FBA納品手順「補足」FBA在庫商品を補填する方法

 

 

 

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