どうも、MARUです。
いよいよ、コラム最終話ですが、
今回は「物事への捉え方」について
お話していきたいと思います。
もしもあなたが、
- 自分らしくありたい!
- 自分らしく生きたい!
- 自分らしく働きたい!
と考えているのであれば、ぜひ読んで欲しいです。
※すでに”自分らしく働くことができている”のであれば
読まなくても大丈夫です^^
ちなみにあなたは、今回のワークショップを
堂々と開催する私に対して、このようなことを考えていませんか?
- 疑いの目
- またネットビジネスか・・・
- 高みの見物でただただ傍観
- 何をしていいかわからずに、思考フリーズ
- どの情報が正しいのかなんかもやもやしている
このような疑いの目しかないのであれば、
結果なんて出せないし、自分らしく働くこともできないでしょう・・・
ここからが本題ですが、あなたはイソップ童話の
『3人のレンガ職人』の話をご存知でしょうか?

イソップ童話は、ビジネスに深く関係している部分が多く、
今回の話は、
物事に対する捉え方
=”結果に繋がる行動”をしたい人
にとって、すごく学びがあると思います。
長くならないように
簡単に説明しますね!
↓ ↓ ↓
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3人のレンガ職人の話
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中世のとあるヨーロッパの町。
旅人がある町を歩いていると、汗をたらたらと流しながら、重たいレンガを運んでは積み、運んでは積みを繰り返している3人のレンガ職人に出会いました。
そこで旅人は「何をしているのですか?」と尋ねました。
すると、その3人のレンガ職人は次のように答えました。
1人目は、
「そんなこと見ればわかるだろう。親方の命令で“レンガ”を積んでいるんだよ。暑くて大変だからもういい加減こりごりだよ」と答えました。
2人目は、
「レンガを積んで“壁”を作っているんだ。この仕事は大変だけど、金(カネ)が良いからやっているのさ」と。
3人目は、
「レンガを積んで、後世に残る“大聖堂”を造っているんだ。こんな仕事に就けてとても光栄だよ」と。
3人のレンガ職人は、それぞれ「レンガを積んでいる」という仕事は同じです。
仕事の内容や役割が同じなので、賃金もほとんど変わりません。
しかし、“動機”、つまり働く意識、目的意識が全く違います。

1人目は、希望・夢・志などの使命感はまったくありません。
ただ言われたからやる。言われなければやらない。
ただ“レンガ”しか見ていません。作業としての仕事、労役としか感じていません。
2人目は“お金を稼ぐため”に否応なしに働いている。“壁”しか見えていません。
「もっとお金になる仕事はないか」と頭の中はそれしかないでしょう。
3人目は、「後世に残る歴史的事業に参加して町中の人を笑顔にするため」という志を抱き、明確な目的意識を持って働いています。
100年以上先に完成する“大聖堂”建設のため、仕事を“使命”と感じています。
そして、3人の10年後を見ていると・・・
1人目は、10年前と同じように文句をいいながらレンガを積んでいました。
2人目は、レンガ積よりお金の良い仕事に就きましたが、危険を伴う教会の屋根の上で仕事をしていました。
3人目は、建築現場の施工管理者として施工を任されるようになり、のちに出来上がった大聖堂には彼の名前が付けられたということです。

この話から、仕事への捉え方によって
「結果」が変わることがわかると思います。
またこの捉え方は、仕事だけではなく
様々な物事に対しても当てはまります。
あなたは、物事をどのように捉えるタイプですか?
これからどのように捉えたいと思っていますか?
いくら立派な知識やスキルを持っていても、考え方のクセが悪いと結果は伴いません。
普段から僕が配信しているメルマガや
今回開催するワークショップに関しても、
”ただ見る”、”ただ参加する”だけでは、意味がありません。
自分なりに、
- 何を得たいのか
- その出来事をきっかけに何をしたいのか
- なぜ参加するのか
を考えて行動してみてください。
またワークショップでは、メルマガ以上に
あなたの学びになる話をさせていただきます。
私としては、ビジネス初心者の方だけでなく
現在、転売・せどりで伸び悩んでいる方にも
参加して欲しいと思っています。
なので、上記に当てはまる人は
ぜひこの機会にワークショップに参加してみてください!
もちろん、上記以外の方でも参加は大歓迎です^^
↑18日・19日の13時~開催予定です!(写真をクリックするとワークショップ専用LINEに遷移します)
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